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QSM3

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アルツハイマー

アルツハイマーは人に壊滅的なダメージを及ぼします。この病気の治療法は残念ながらまだありません。ですがリスクを減らすためにできることがあります。アルツハイマーは脳血流の減少が影響しています。

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あなたの自律神経は何点?

あなたの自律神経は100点満点中何点か、当院のCOREscoreで測ってみましょう。不調の原因と対策が見えてきます。

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レントゲンでわかること

ドクターは首のレントゲンを一目見ただけでその人が何歳くらいなのか大体予測がつきます。ただし長年上部頸椎カイロプラクティックのケアを受けている患者さんの首は例外です。驚くほど骨の年齢が若いため実年齢を当てるのは困難です。

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三叉神経痛

上部頸椎テクニックのクリニックに勤務していると、通常のカイロプラクティックではなかなか診ることのない症状の患者さんを施術することが多いです。三叉神経痛もそのひとつです。この症状の原因はいまだ不明で、歯科や耳鼻科疾患、ヘルペスや脳腫瘍、最近ではコロナワクチン接種後に落ち着いていた症状が悪化したと報告してきた患者さんもいます。三叉神経痛の場合、脳腫瘍をルールアウトする必要があるため専門医にてMRIをオーダーします。カイロプラクティックの適応外である場合を除外したのちに施術を開始します。

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鬱病

2週間ほど前に初めて来院された鬱症状をもつ患者さんがとてもうれしいフィードバックをしてくれました。彼女は長年にわたる母親の介護疲れから鬱症状がではじめ、耳鳴り、不眠、食欲低下のため常に疲れが取れない状態が続いていました。

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予防医学の重要性

人間が一番はじめに体を歪めてしまう可能性があるのはいつからなのでしょうか?出産時です。当院のドクターのひとりはライフユニバーシティー(アメリカジョージア州にあるカイロプラクティック大学)在学中に授業でレントゲンを撮りその時初めて「出産時にへその緒が首にからまってなかった?」とドクターに指摘され母親に確認してはじめてその事実を知ったそうです。彼は26歳まで週3~4回の頻度でおきるひどい偏頭痛に悩まされていたそうです。その指摘がきっかけで上部頸椎のアジャストメントを定期的に受けはじめ、彼の偏頭痛はいま月に1度あるかないかの程度にまで改善されています。

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坐骨神経痛

今私がアジャストしている患者さんの中にヘルニアのため第4、第5腰椎の手術をしその後長年にわたり毎日右足の太ももの裏から足首にかけての痺れに悩んでいた女性の患者さんがいます。頑張って通って頂いた結果、週末に1度たくさん運転をする日以外は痺れを感じない状態を維持できるまでになってきました。私は彼女の腰や脚をアジャストしたことはありません。なぜなら彼女のCOREscoreとレントゲンの結果から第一頸椎と第二頸椎の傾きと回旋がプライマリーの原因であるとわかっていたからです。  

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ベストな寝る姿勢

1番に「仰向け」次に「横向き」最も避けたいのが「うつ伏せ」となります。あなたはどの姿勢で寝ていますか?寝る姿勢なんて気にしたことない、そう思っている方も多いかもしせません。ですが私たちは一生のうちに1/3を睡眠時間に費やしています(理想的な睡眠時間を8時間として計算)。健康的な食事を心がけ運動も定期的にしているのになぜか目覚めが悪く疲れているあなた、人生の1/3をしめる寝る姿勢をおろそかにしているのかもしれません。

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