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Lazar Spinal Care.

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パーキンソン病

By | May 20th, 2021 | QSM3, Lazar Spinal Care.

上部頸椎テクニックのクリニックに勤務していると、通常のカイロプラクティックテクニックのクリニックに通院している患者さんとは異なる症状の患者さんを診ることが多いです。当院で多いのはパーキンソン病、てんかん、自閉スペクトラム症、多動性症候群、キアリ奇形などです。これらの患者さんは必ずと言っていいほど「治らないと言われた」「原因不明と言われた」「薬の副作用から解放されたい」という理由で当院にこられています。

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鬱病

2週間ほど前に初めて来院された鬱症状をもつ患者さんがとてもうれしいフィードバックをしてくれました。彼女は長年にわたる母親の介護疲れから鬱症状がではじめ、耳鳴り、不眠、食欲低下のため常に疲れが取れない状態が続いていました。鬱病の方のコンサルテーションをしていてよく思うのですが、ご本人も心身ともに日常生活に障害がでるほど困難な状態であるにも関わらず、ご家族のことを心配されたり、泣き出してしまったことで初診時間が長引いてしまったことに対してお詫びをしたりと、責任感が強く、細やかな気配りのできる方が多いように感じます。

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自閉スペクトラム症

先週他のカイロプラクティッククリニックからの紹介で、自閉スペクトラム症の男児の患者が当院を訪れました。通院に片道2時間かかるとのことで週の半分をアナーバー近郊のホテルに宿泊、平日は自宅に帰るという方法で治療を開始しました。   [...]

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線維筋痛症

全身に原因不明の激しい痛みを生じる病気です。私がアイオワ州で初めてインターンをしたときのひとり目の患者は線維筋痛症でした。肩の可動域を確認するときにうっかり通常の患者さんをテストするときのように手のひら全面で軽く肩に触ったとき、彼女が「痛い!」と金切声で叫んで私の手をふりはらったことは今でも忘れられません。

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予防医学とは

人間が一番はじめに体を歪めてしまう可能性があるのはいつからなのでしょうか?出産時です。当院のドクターのひとりはライフユニバーシティー(アメリカジョージア州にあるカイロプラクティック大学)在学中に授業でレントゲンを撮りその時初めて「出産時にへその緒が首にからまってなかった?」とドクターに指摘され母親に確認してはじめてその事実を知ったそうです。彼は26歳まで週3~4回の頻度でおきるひどい偏頭痛に悩まされていたそうです。その指摘がきっかけで上部頸椎のアジャストメントを定期的に受けはじめ、彼の偏頭痛はいま月に1度あるかないかの程度にまで改善されています。

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坐骨神経痛

坐骨神経痛とは病名ではなく、坐骨神経が圧迫または刺激されることにより臀部、太ももの後ろ側、ふくらはぎや足にかけて現れる痛みやしびれの総称です。坐骨神経とは、腰椎神経と仙骨神経が合わさりおよそ親指くらいの太さの束となったもので、坐骨の上にある臀部の筋肉のひとつ(梨状筋)の真下を抜け、脚の裏側を通り足先まで伸びている長さおよそ1メートルほどの神経です。坐骨神経は人体の中で一番大きな末梢神経で、脳と背骨の中にある中枢神経と体の各部を結ぶ役目を持ち、運動神経、知覚神経、自律神経の3つの神経で構成されています。

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ベストな寝る姿勢とは

1番に「仰向け」次に「横向き」最も避けたいのが「うつ伏せ」となります。あなたはどの姿勢で寝ていますか?寝る姿勢なんて気にしたことない、そう思っている方も多いかもしせません。ですが私たちは一生のうちに1/3を睡眠時間に費やしています(理想的な睡眠時間を8時間として計算)。健康的な食事を心がけ運動も定期的にしているのになぜか目覚めが悪く疲れているあなた、人生の1/3をしめる寝る姿勢をおろそかにしているのかもしれません。

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