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QSM3

上部頸椎テクニックとは

QSM3とは上部頸椎テクニックのひとつです。通常のカイロプラクティックで行う首や腰をひねって鳴らすような施術は行いません。上部頸椎がずれることで脳幹を圧迫し、全身の筋肉や生命機能を司る脳幹が圧迫されることで、頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛といった痛みの症状から、不眠や鬱症状、消化不良、生理不順や不妊といった様々な不調を引き起こします。QSM3は乳児から高齢者まで安心して受けられるような軽い力で上部頸椎のずれを矯正します。脳幹の圧迫をとることで、脳への血流が改善し脳と脊椎神経が正常に機能できるようになるとあなたの身体は治癒能力を最大に発揮できるようになり身体の修復を開始します。

QSM3では施術前後にPosture IQという計測器を使い肩、腰の回旋と左右の体重差を計測します。あなたの姿勢が良くなったことを施術直後に数値データで実感できる数少ないテクニックです。人間が痛みを察知するための神経は全体の9%にすぎません。残りの91%の神経は体を正常に機能させるための働きを担っています。治療の効果を測定するために痛みというあいまいな感覚を基準にするのではなく、毎回ミリ単位とポンド単位の数値を測定し記録することで治療が正確に行われているかを患者さんと共有します。

COREscore

当院が治療効果をモニターするために使用しているCOREscoreとはInsightMillenniumScan®と呼ばれNASAが宇宙飛行士の健康状態を評価するために開発したデバイスです。当院の施術が神経系の状態をどのように変化させているかを客観的に数値データで収集、治療効果を可視化します。なんとなく治ったような気がする、では治療をやめるとまたぶり返します。患者さんおひとりおひとりの目指すゴールに必要なおおよその治療期間を数値データから判定します。

 

Corescan

レーザーセラピー

当院で使用するクラスIV治療用レーザーは赤外線レーザーを照射して、痛み、炎症、腫れを軽減し、組織の修復と治癒を促進します。レーザーセラピーは2005年にFDA(米国食品医薬品局)によって認可されました。赤外線レーザー光は細胞レベルで組織と相互作用し、細胞内の代謝活動を増加させます。細胞膜を通過する栄養素の輸送を改善することにより、細胞のエネルギー(ATP)の生成が増加します。これにより、炎症、腫れ、筋肉のけいれん、こわばり、痛みを軽減する最適な治癒環境が生まれます。負傷した部分が正常に戻ると、機能が回復し、痛みが和らぎます。


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BEMERセラピー

BEMERとはFDA(米国食品医薬品局)がクラスll認定をしたアメリカ初の消費者向け医療機器となります。世界42か国で使用されています(日本は未販売)。世界中のオリンピック選手団、NFL選手、プロゴルファーなどが試合の度にBEMERを使用し優れた成果を残しています。BEMERは筋肉を刺激することで毛細血管の血流を改善し体の治癒能力を促進します。筋肉痛、疲労、頭痛、腰痛といった体の不調を改善します。ミシガン州でBEMERを取り扱っているカイロプラクティックは当院のみとなります。

 

 

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